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今回は性依存症(痴漢・盗撮など)について自分なりに調べて判明した私の症状の話になります。
依存症が専門の精神科医ブログというのを発見して、性やギャンブルなどの「行為依存症」とはどういうものかを自分で持っている感覚と照らし合わせる作業をしてみました。
- 行動の動機「痛みを回避し、快楽へ進む」
- 依存症とは、特定の物質や行動に対し、脳が後天的に「快楽」と認知

私
「なるほど!」と単純に勉強になったし、これまでそんなに考えてこなかったことでした
- 「自分は依存している」という事実を自覚できないため、再犯する理由を捏造してしまう

私
「ムラムラしたから」や「性的欲求を満たすため」といった動機は恐らく違うが、事実がわかっていないからそう思ってしまうのだと思いました
- ドーパミン(快楽物質)は「できるかも」と感じた際にも脳内放出されるため、刑務所内など「できそう」と思わないと「もうやらない」となる

私
だから再犯率が高いと言われるのでしょう。確かに取調べ中は「もうやらない」と思える環境でした
- 行為依存症の原因は”ビギナーズラック”

私
ギャンブルだとそういう人が多いのでイメージしやすいですね。またあの快楽を味わいたい、また味わえそうと思うとやめられなくなるのでしょう。
- 痴漢の場合「絶対に成功する風俗」や「絶対に失敗するガラガラの電車」ではしようともしたいとも思わない。あくまで彼らは「できるかどうかの満員電車の中」でのみやる

私
つまり痴漢=ギャンブル行為 であり、ドキドキ(ドーパミン)がまたやる動機になってしまう
- 「何でやっていい事と悪い事の区別がつかないのか」と本人に言うのは無意味

私
そう思う気持ちは理解できますが、区別がつかなくなるのが依存症の怖い所なのです。たぶん
- 行為依存症の人が欲しているのは「結果」ではなく「成功と失敗の狭間に存在するスリル」

私
これは当事者がうまく言語化できないことを上手に表現しています。少なくとも私は撮影した動画で自慰行為をしたことはありません。
- 依存症では「できそう」と思った瞬間、ドーパミン回路が活性化し、欲動のブレーキをする脳機能が停止する

私
盗撮できそうと思っていた時は、他のことを何も考えていなかったです。
- 依存症とは「意思が弱い」のではなく、「やれそう」と感じた瞬間「意思が働かなくなってしまった」病気

私
これも腑に落ちました。私は病気なのだと。
- 行為依存症の原因と「生い立ちやストレス」などは関係が薄い

私
昔からその気配があるものではなく、ある日ビギナーズラックによりできてしまったドーパミン回路が原因なのです。
私の症状まとめ
- きっかけは偶然だったがビギナーズラックで盗撮してしまい脳機能が停止するドーパミン回路ができた
- 対象となる女性に対して「盗撮ができる」環境に遭遇するとドーパミンが放出され盗撮してしまった
- 「何で盗撮したのか?」が当初自分でわからなかったが、偶然ドキドキしながらも盗撮できてしまった成功体験が原因だった
次回「性依存症(痴漢・盗撮など)への対策」についてのお話をします。

