#20 警察での取調べ③

警察・検察での取調べ
Une salle d'interrogatoire que l'on peur trouver dans les commissariat qui sert pour interroger les suspects.

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今回は警察での取調べ(2回目)の内容についての話になります。

取調べに入る前に話したくないことは話さなくても良い「黙秘権」についての話が毎回あります。

2回目の取調べの内容は大きく分けて3つのことを聞かれました。

  • 動機・きっかけ
  • 性癖について(追加)
  • 事件当日1日の流れ

まずは前回うまく供述できなかった動機・きっかけの聴取です。

常習的に盗撮するようになる数年前に一度してしまった「成功体験」によりクセとなってしまったと供述。

次に性癖についての追加聴取です。

これは記憶が曖昧ですが、自慰行為の頻度、風俗の利用、観るAVのジャンルなどを聞かれたと思います。

最後に事件当日の1日の流れについての聴取です。

被害者に指摘されたのはその日の夕方でしたので、それまでどのような行動を取っていたかを詳細に供述。

3つの供述調書がプリントアウトされ、読み聞かせ、文言の修正や誤字脱字の修正、修正箇所は再度プリントアウト、最後に調書1枚ごとに指印。

これは調書作成の際は毎回する手順です。

取調べ後に、相手女性にバレた時の再現を署内でマネキン人形を使って実施し、その瞬間ごとに警察がその写真を撮りました。

その写真は次回の取調べで調書にし、次回で最後になること、スマホとPCが返却されることが伝えられました。

ここまでの所要時間は3時間45分でした。

次回「専門機関での診察(2回目)」についてのお話をします。

<<次回へ続きます>>

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