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今回は警察での取調べ(3回目)の内容についての話になります。
取調べに入る前に話したくないことは話さなくても良い「黙秘権」についての話が毎回あります。
3回目の取調べでは大きく分けて3つの調書を作成。
- 押収スマホの外観画像、写真リスト画像をまとめたもの
- 当日の盗撮画像の関する写真をまとめたもの
- 当日の盗撮場所外観写真をまとめたもの
まずは押収スマホの外観画像、スマホ内写真リスト画像をまとめた調書の確認。
それぞれの画像が何を示しているかを私が手書きして指印。
次に事件当日の盗撮画像(性的部分はマスキング)、記憶が曖昧ですが前回実施した再現画像をまとめた調書の確認。
どのような方法で盗撮してどのような動画が撮れたのかをこれまたそれぞれ何を示しているのかを手書きして指印。
最後に事件当日の盗撮場所外観写真をまとめた調書の確認。
どこで盗撮したかを示すもので、こちらも憶えていませんが何かを手書きして指印。
今回の3つの調書は私の供述をもとに作成したものではないので、読み聞かせや文言・誤字脱字の修正はしていません。
最後にスマホとPCが返却されました。
これで警察での取調べは終了、ただし仮に取調官の上長が足りない聴取があると判断した場合は再度取調べがあり、それがなければそのまま検察へ書類を送る(書類送検)と説明を受けました。
検察へ送られた後、しばらくはないと思うが検察での取調べのために連絡が来るとの説明もありました。
ここまでの所要時間は2時間45分でした。
ちなみに取調官は3回とも同じ方で、他の方との会話から推測すると巡査部長と思われます。
次回「専門機関でのカウンセリング(2回目)」についてのお話をします。

