#4 盗撮現行犯で捕まるまでの経緯③

任意同行〜弁護士への相談
Bullying, Pointing finger, Hate, Sexism, Sad female character hugging their knees, Aggression

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今回は常習的に盗撮をするようになってから捕まるまでの1年をどのように過ごしていたのかをお話ししたいと思います。

私にとっての盗撮対象は”OL風女性”であり、対象女性は仕事帰りにその格好のまま買い物をして家に帰る傾向にあるので、平日の夕方以降にスーパーやドラッグストアに行けば狙えることになります。

逆に言えば平日の昼や夜中、週末には基本的に対象女性はいないのです。

発覚までの1年はそのことを意識しながら仕事をしつつ、終わってからは用事もないのに対象店舗へ行き、対象女性が入店するのを待つ流れができてしまいました(女性が来なくて空振りする日も多々ありました)

ここまでくるとすでに依存症です。

ただ、当の本人は盗撮行為に依存していることすら気づいていません(だから依存症というのは怖いのですが)

発覚まで繰り返していて直前までは結果的にバレていませんでしたが、当日スーパー内で被害女性にバレてしまいました。

私はスマートフォンを女性のスカート内に差し入れて盗撮していました。

  • 女性の脚にスマートフォンが当たる
  • 女性に呼び止められる
  • 店員を呼ばれ動画を確認
  • 盗撮したとして店員が警察に通報
  • 任意同行で警察署へ
  • 取調べ2時間
  • スマホ、自宅のノートPC押収
  • 妻が身元引き受けをしてくれて帰宅

その場で逃げずに盗撮を認め任意同行に応じたため、逮捕という形にはなりませんでした。

自宅へ帰ることができ、警察に呼び出されたら署に行き取調べに応じる”在宅捜査”となりました。

加害者として言うべきではないかもしれないですが、当時はかなり精神的に参っていました(妻や親はもっと辛い思いをしましたので申し訳ない思いでいっぱいですが)

捕まった後は色々なことを思いを巡らせましたのでメモしました。その内容をお伝えしたいです。

<<次回へ続きます>>

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