#6 捕まった後に感じたこと②

任意同行〜弁護士への相談
Detective and forensics collecting evidence on murder crime scene

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今回は任意同行で警察署へ連行され取調べを受けた際、その時に巡らせた思いについてのお話をします。

警察を待っている時と大きく異なった感情で言うと

  • この取調べって終わるの?
  • 明日以降ってどうなってしまうの?

当日に入った取調室は窓が無いドラマに出てくる”それ”と似ていたので、スマホは押収済でしたし手荷物は全て預けていたので時間が全く分からない状況だったと思います(この辺りは記憶が曖昧)

いつまでやるかも不明だしいつ終わるのかとか聞ける雰囲気でもないし何より自分が原因だし、発覚時間が夕方だったこともあり夜の取調べで疲労困憊でした。

当日の取調べに関して言うと、捕まったことによる動揺であまり覚えていないのですが、発覚当時の状況やどうして盗撮したのかなどを聞かれました。

警察が店舗に来た時も聞かれていた内容でもありましたが、取調べでは供述調書として作成しました。

供述調書作成の流れ
  • 私の供述を警察官が紙に手書きメモ
  • 書いた内容を警察官が読み上げて私が別の紙に手書きで清書
  • 清書した紙に名前と指印

供述調書、押収されたスマホとノートPCの返却要望書?を書き取調べは終了しました。

取調室に入っていたのは2時間程度でした。

次回「明日以降ってどうなってしまうの?」という当時の気持ちについてのお話をします。

<<次回へ続きます>>

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