#14 専門機関でのカウンセリング①

専門機関への通院
working Asian doctor

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今回は専門機関でのカウンセリング(1回目)の話になります。

私の住んでいる自治体には性依存症治療の病院が無く、遠いですが大都市にある専門機関に通院しています。

1回目のカウンセリングは前半に概要、後半に依存症とは何かを説明。

診察とカウンセリングを月1回ずつ行い、カウンセリングは30分。

自立支援医療費制度(精神科)を利用すれば自己負担が保険適用の3割から1割になり、条件が整えば自己負担無しになるという説明を受けました。

後半は依存症とは?の説明を受けました。

  • やめたくても、やめられない
  • だんだんエスカレートしていく
  • 日常生活に支障をきたす

メカニズムとしては

  • 最初の成功体験が忘れられない
  • 行為自体に快楽を覚える
  • 成功体験をもとに期待や予測をする
  • 「また盗撮できるかも」となる
  • 脳内でドーパミンが出る

結果、繰り返してしまい前回までの盗撮よりさらに成果を求めるようになり歯止めが効かなくなってしまいます。

それまでは半信半疑でしたが「病気の自覚をしなければならない」と思うようになりました。

次回「警察での取調べ前の下調べ、弁護士との打ち合わせ」についてのお話をします。

<<次回へ続きます>>

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