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今回は専門機関でのカウンセリング(2回目)の話になります。
2回目のカウンセリングは主に(依存行為をしてしまう)引き金についての話でした。
引き金のイメージを掴むために『パブロフの犬』という有名な実験を紹介されました。
その後引き金のリストアップをしました。
引き金のリストアップ
- 対象の人 →OL風の女性
- 時間 →平日の夕方
- 場所 →スーパー、ドラッグストア
- 状況 →仕事帰り 1人で行動している
- 感情 →期待感、好奇心
- 使用したもの→スマホ
- その他 →ヒールの音、盗撮した店に入る
そして私なりの再犯防止策を提示
カウンセラーの先生からOKを頂きました。
最後に間接的引き金についての話がありました。
上記の引き金は直接的引き金で、それに対して一見関係なさそうなことが依存症に導くものとして間接的に作用していることもあるらしい。
直接的引き金よりも時間的に前の段階で生じていることで、自覚しづらいために意外と侮れないです。
例)生活リズムの乱れ、仕事が忙しい、家族との喧嘩、飲み会など
特に間接的引き金は今までにない視点でしたので勉強になりました。
次回「専門機関での診察(3回目)」についてのお話をします。

