#25 専門機関でのカウンセリング③

専門機関への通院
working Asian doctor

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今回は専門機関でのカウンセリング(3回目)の話になります。

3回目のカウンセリングは”自分の状態を理解すること”と”マインドフルネス”についての話がありました。

”自分の状態を理解する”とは自分にとっての良い状態を知ることで、この状態を保てば対処が楽になります。

例えば平熱を知っていないと37.5℃が高熱かどうかを判断できないのと同じ考え方です。

体温とは違い依存症は各々平熱が大幅に違うと思うので、自分にとっての平熱を知る必要があります。

”マインドフルネス”は名前は聞いたことがあるが、具体的に何をするかは不明でした。

カウンセラーの先生からは一度調べてみてと言われたので、ネット検索したらメンタリストDaiGoさんのマインドフルネスが出てきたので、とりあえず実践してみました。

メンタリストDaiGo流 マインドフルネス

①瞑想

  • まずは3分
  • 例)何かの音に集中する
  • 他のことを考えて気が逸れる→気づいたらもとに戻す
  • これを繰り返す
  • 意外と難しい

②マルチタスクをシングルタスクに

  • 実はマルチタスクは非効率なので、シングルタスクで集中

③日記をつける

なかなか継続が難しく日記以外は毎日できていませんが、特に瞑想は「今に集中する」訓練により、未来(盗撮)への期待や予測をしないマインドに持っていく手段として有効な気がします。

あなたもぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

次回「被害者との示談」についてのお話をします。

<<次回へ続きます>>

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