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今回は専門機関でのカウンセリング(4回目)の話になります。
4回目のカウンセリングは”セルフモニタリング”についての話がありました。
まず前回の”マインドフルネス”の実践についての確認をされ、瞑想は習慣化できていないし難しいと正直に伝えました。
何か特定の音に集中するだけでなく、何か特定の色やモノを見つけるといったことでも、電車内で手すりを使わずに立つことに集中するでも良いとのヒントをもらいました。
ただ、やはりなかなか習慣化できていないのは現在も変わりません。
その後”セルフモニタリング”の考え方の共有がありました。
自分の外で起きた出来事に対して、いきなり「自分の感情」や「身体反応」により「行動」すると、依存症の行動となってしまう。
「自分の感情」や「身体反応」と自分の内にある「思考・認知」を行ったり来たりする作業をできるようになると、とっさに犯罪行為をするのにブレーキをかけられる。
カウンセラーはハッキリ言いませんでしたが、この作業を”マインドフルネス”というのだと思います。
「思考・認知」はとっさの判断が必要な時は邪魔になるケースもあるので、あくまで依存行為においての話です。
例えば、運転中の急ブレーキは冷静にその場の状況を考えているとブレーキが間に合いませんね。
この思考もぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
次回「検察での取調べ」についてのお話をします。

