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今回は専門機関でのカウンセリング(5回目)の話になります。
5回目のカウンセリングは、私が順調なことで先生から何かのテーマが提供されたわけではなくこう聞かれました。

カウンセラー
何かテーマにしたいことはありますか?
ですのでちょうどその前日に妻から言われた「ADHDの可能性はないのか?もしそうで何か影響があるなら先生に聞いてみてはどうか?」をテーマにしました。
この手のカウンセリングではよくあるテーマなのかすぐに関連資料を持ってきてくれました。
ADHDには大きく分けて3つのタイプがある
ADHDには大きく分けて以下の3タイプがあるそう。
- 様々なことに反応しやすいタイプ
- 興味に振り回されやすいタイプ
- 時間管理が苦手なタイプ
箇条書きにするとわかりにくいですが、どのタイプも何かに振り回されていることはなんとなく理解できるかと思います。
①様々なことに反応しやすいタイプ
- 勢いで行動に移してしまう
- 関係のない刺激に対して抑制できない
- 優先順位がごっちゃになる
日常で起こる困りごと
- ケアレスミス
- 聞き漏らし
- 集中時に入ってきた視覚・聴覚情報に引っ張られる
- 物をよく無くす
- 約束を忘れる
- 書類の書き損じ、書き忘れが多い
- 会話中に他のことに気を取られ目的を忘れる
②興味に振り回されやすいタイプ
- 目先の報酬に飛びつく
- 報酬を長時間「我慢」することが苦手
日常で起こる困りごと
- 興味ない話を聞いている時に違うことをする
- 褒められる報酬が得られる場面でよく話す
- 思いついたら即行動、明日まで待てない
- 課題の内容によりモチベーションが異なる
- 単調な作業が苦手
- 興味があっても飽きてしまうと全くできない
- 報酬がすぐ発生する簡単、すぐ終わることばかりする
③時間管理が苦手なタイプ
- 主観的に感じている時間の進み方と現実の進み方が異なる
日常で起こる困りごと
- 段取りに時間がかかっていることに気づかない
- 目的地への到着時間が読めない
- 仕事がどれくらい時間がかかるかわからない
- 気づいたらだいぶ時間が経っている
当てはまった項目と依存症との関係
全19項目の中で私に当てはまったのは以下の2項目でした。
- 集中時に入ってきた視覚・聴覚情報に引っ張られる
- 課題の内容によりモチベーションが異なる
少しだけですが、周りの環境に反応しやすく興味があるものに振り回される傾向にあるのかもしれません。
ADHDと依存症の関係
ADHDは物事にのめり込みやすい傾向があるそうです。
強い刺激に依存しやすいため、ギャンブルやゲームなどの依存症(私は盗撮)が併存することが多い。
一言でADHDと言っても原因や症状、対処法は多岐にわたるので、自分に合ったものをカウンセリングで見つけていく必要がありますね。
次回「専門機関での診察(6回目)」についてのお話をします。

