※本ページはプロモーションが含まれている可能性があります
今回は専門機関での診察(5回目)の話になります。
毎回恒例の流れから始まります。

精神科の先生
調子はどうですか?

私
はい、盗撮していません

精神科の先生
順調ですね。この調子で行きましょう

私
先生にいいですねと言われるように頑張ります
私が割と前向きな雰囲気を出しているからか、ここから先生がこんなことを言いました。

精神科の先生
患者の中には、診察のたびにやってしまったことを悔やむ人もいるんですよ

私
もう過去は変えられないので、これからどうやらないかを考える方がいいのではないかと思います

精神科の先生
僕もそういう考え方の方が好きです
5回目にして会話のラリーが増えました。
こういう前向きなやり取りができるのはいいマインドなのかなと思います。
もう少しカウンセラーのアドバイスを実践していければもっとよくなるのかな?と思う次第です。
この時は診察室にいる時間は15分程度でこれまで3倍でした。
ちなみに先生は男性です。
次回「専門機関でのカウンセリング(5回目)」についてのお話をします。

