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今回は警察での取調べ(1回目)で警察署到着から取調べ前までの話になります。
警察へ到着するとまずは写真撮影(ドラマとかでよく見るやつだと思う)と指紋採取をしました。
一応任意でしたが、二度としたくないとは思っていたのでそれらのデータを参照されないように生活すればいいと考え応じました。
さらにDNA採取(口腔内細胞)も任意だがどうか?と聞かれましたので、ここは今回拒否をしました。
指紋採取は私が手汗をかきやすいせいもあり、警察の方がかなり手こずっていました。申し訳ない。
それらが終わってから取調室に移動して取調べが始まりました。
取調室の中ですが、簡単には開かないような窓が1つ、机が2つ、部屋の中央の机にパソコンとプリンターが1つずつ、部屋の手前角の机に事件関係書類があり、中央の机手前に警察の人、奥に私が座ります。
ドラマでのイメージでは取調官は2人いますが、全3回の取調べは1人だけでした。
当然警察署の規模により違うと思いますが、取調室が同じ階の一角に5部屋あり、私たちが取調室に入退室する際は他の取調室に人がいるかどうか関係なく「被疑者入ります」や「被疑者出ます」と声をかけていました。
入室後に取調官が私の手荷物検査とスマホ(臨時で契約のやつ)の電源OFFの指示、腕時計を見て取調べ開始時間を私に共有。
次回「警察での取調べ(1回目)内容」についてのお話をします。

