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今回は警察での取調べ(1回目)の内容についての話になります。
取調べに入る前に話したくないことは話さなくても良い「黙秘権」についての話がこれ以降も毎回あります。
1回目の取調べの内容は大きく分けて3つのことを聞かれました。
- 事件について
- 身上について
- 性癖について
まずは事件についての聴取です。
この日は事件から約1ヶ月経過していましたが、スマホとPCの解析がまだ終わっていないとのことで、返却までまだ時間が掛かるとの話でした。
- 被害者にバレた時
- 撮り方
- SNSへの共有
この3点聞かれたので正直に供述(SNSへのUPに全く関心がなかったのはよかったと思う)
具体的には忘れましたが、供述調書の文言に違和感があり修正してもらってから指印。
次に身上についての聴取です。
身上について
生い立ち、家族構成、学歴、仕事、趣味、友人、家族との連絡頻度、貯金、資産、借金、暴力団との関わり、薬物の使用歴
友人の名前と貯金の有無は黙秘、借金と趣味は一部だけ供述。
最後に性癖についての聴取です。
- 顔や年齢にこだわりがない(そこを見て判断していない)
- OL風の女性に 興奮する→強い興味 に修正
上記3点とは別で私から当時考えていた再犯防止策を講じると供述した時が取調官が最も良い反応をしていました。
ただ、動機・きっかけについては私がうまく供述できなかったため、次回改めて聞くとなりました。
ここまでの所要時間は4時間15分くらいでした。
次回「性依存症(痴漢・盗撮など)について調べて判明した私の症状」についてのお話をします。

