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昨今非常に多い印象があり、ヤフーでは毎日のように関連記事を見るようになった盗撮事件ですが、私も盗撮で警察のお世話になってしまった当事者として、まだバレていないだけで盗撮をやめられないあなたへ言えることや実際に起こったことをありのまま伝えます。
とはいえ、私は専門の医者ではないのでかなり主観的で偏っていると思いますがその点はご了承ください。
…とは言うものの、実際当事者がこの記事を読むかと聞かれるとかなり可能性が低いと考えています。
なぜかと言うと盗撮というのは依存症の一種(窃視症)であり、盗撮している時はそのことしか考えていないし、盗撮していない時には他人事になっているからです。
他の依存症もそうですが、盗撮でもいきなりバレてしまうことはほぼないと思いますので「バレないように始まり、バレるまでエスカレートしていく」病気です。
例えばギャンブル依存症の人でも周りの人が「辞めて」と言ってもなかなか辞めないものでしょう。
これが盗撮になると本人にも「犯罪をしている」自覚はあることから、周りには当然隠すはずなので注意もできないしバレて警察に捕まった後に周りがその事実を知るという順番になってしまいます。
私はどうにかその流れを変えたい、当事者として発信することで1人でも多く被害者を減らし、例え1人でも盗撮加害者に踏みとどまらせることを期待しています。
これからお伝えしていく内容としてはこちらになります。
- 現行犯で捕まるまでの経緯
- 捕まった後に感じたこと
- 弁護士への相談について
- 専門機関での診察・カウセリング
- 警察での取調べ
- 性依存症について調べてみて判明した事実
- 被害者との示談交渉
- 検察での取調べ
依存症ではないごく一般的な人からしたら「言われなくても分かっている」ことが多いかもしれません。
ただ、こんな当たり前のことすら分からなくなる(または考えなくなる)のが依存症の怖い部分でもあります。
「いけないことだからやらない」を全員できれば最高ですが、人間はやはり不完全な生き物なのだと思います。
何度も言って恐縮ですが、バレて捕まってから後悔しては遅いので、バレた後起こることをバレる前に認識して盗撮行為から脱却して欲しいと願うばかりです。
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